ワンちゃんのお悩み記事一覧

犬の「椎間板ヘルニア」はミニチュアダックスフンドなど、胴が長く、足が短いワンちゃんに発症しやすいと言われています。なんと、ミニチュアダックスフンドの椎間板ヘルニアの発症率は、他の犬種の10倍以上だそうです!そして、例にもれず、うちのチロルも数年前椎間板ヘルニアを発症し、手術をした経験があります。普段と変わらず過ごしていたチロルですが、室内を歩いているといきなり「キャインッ」という悲鳴にも似た鳴き声...

アイペット損害保険株式会社の調査結果によると、2015年8月1日〜2016年3月31日までの間にあった保険請求についての調査で、「皮膚炎」が傷病ランキング1位となりました。また10位にはアレルギー性皮膚炎が入っており、ワンちゃんにとって皮膚炎は身近な病気であると言えます。1位皮膚炎6位誤飲、誤食、異物誤食2位外耳炎7位胃腸炎3位下痢8位てんかん4位 腫瘍9位アレルギー性皮膚炎5位嘔吐10位骨折※出...

ワンちゃんのアレルギー症状のひとつに「目やに」や「涙やけ」があります。目やには人間でもよくあることなのでご存知でしょうが、涙やけって聞いたことありますか?涙やけは「流涙症」という何らかの原因で涙があふれて止まらない病気が原因で、あふれ出した涙が目頭から鼻にかけてての毛にこびりつき、バクテリアが繁殖し変色をおこしてしまっている状態を言います。常にぬれているため、バクテリアなどの細菌が繁殖しやすく、そ...

犬のボディコンディションスコア(BCS)と体型痩せやや痩せ理想的やや肥満肥満助骨、腰椎、骨盤が外から容易に見え、触っても脂肪が分からない状態。腰のくびれと腹部の吊り上がりが顕著。助骨を容易に触ることができ、上からみたときの腰のくびれは顕著で、腹部の吊り上がりも明瞭。過剰な脂肪の沈着なしに、助骨が触れる。上からみてジョコツの後ろに腰のくびれが見られ、又横から見て、腹部の吊り上がりも見ることができる。...